映画「ラストホールド!」のあらすじ(ネタバレ結末)は?感想や口コミ(面白い ・つまらない)も紹介!

「ラスト・ホールド!」のネタバレあらすじやラスト結末あらすじ・感想
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2018年に製作された『ラストホールド!』は大学生のボルダリング部の物語を、学園青春ドラマとして描いた映画です。塚田僚一(A.B.C-Z)や、 Snow Man(ジャニーズJr.)のメンバーが出演しており、キャラクターの個性がとても豊か。ボルダリングのルールや大会について知らなくても解説があるため分かりやすいですよ。それでは『ラスト・ホールド!』のあらすじとラスト結末に口コミ(面白い・つまらない)や感想を交えて紹介しましょう。

「ラスト・ホールド!」のネタバレあらすじやラスト結末

「ラスト・ホールド!」のネタバレあらすじやラスト結末

岡島とボルダリング部

大学4年生の岡島はボルダリングが好きで部活に精を出していた。しかし、大学側から7人以上の部員がいないと部として認められず、練習場も与えられないと知らせがあって大慌て。急いで部員を集めようと積極的に声をかけまくる。

岡島の熱意に引いてしまう者も多く、彼は待ちの姿勢をとることにした。すると、田舎から大学に来た山好きの新井に声を掛けられ、山に登るのかと聞かれる。岡島は岩に登るのも同じようなものと判断し勧誘に成功。残り5人を集め始めるのだった。

ボルダリング部員の7人

岡島と新井は桃田に声を掛けると、彼女がボルダリング部の男に捕られたと語る。見返してやろうと考えた桃田も勧誘に成功し学食へ。岡島がプロテインの良さについて語っていると、高井がやって来た。

ドラムをやっていたがバンドが解散し、今では見せかけの筋肉を付けるばかりの高井・・・そんな彼も勧誘に成功したのだった。ボルダリングの練習用の機材をそろえていると、ゲームだと思った中島が尋ねてきたため勧誘に成功。残り2人の部員集めに再び奔走する。

ダンスサークルに入っていた桑本は同じ哲学科の河口と話していた。岡島はボルダリングの大会で見覚えのあった河口を勧誘し、嫌がる彼に勝負を申し込む。言葉巧みにボーリングの勝負を挑んだ部員たちは勝利し、河口と桑本を仲間に引き入れたのだった。

個人戦

岡島は部員6人にみっちり鍛え、自身もボルダリングの施設で練習をする。そうして基礎体力やボルダリングの技術を付けていった部員と共にスポーツクライミングの個人戦の大会に出ることにしたのだ。

大会当日、60分で4つのロッククライミングのコースをクリアした者が決勝に進める中、岡島と河口が勝ち上がる。河口が決勝のコースに挑もうとすると過去のトラウマが幻聴となって聞こえてきたため落ちてしまう。

岡島はジャンプで両手を使おうとしなかったこともあってクリアできず・・・苦い思い出となる中、岡島はこれを機に引退すると部員に告げ、次は6人用の団体戦に挑むべきだと伝える。新井を次のキャプテンとし、団体戦への対策を練りつつ個々の長所を活かしてトレーニングに励んだ。

桑本は屋外の練習時に腕をケガしてしまい、河口は昇竜大学のボルダリング部に絡まれたことで大会に出ないと言い出す。彼は昔、ジュニア選手権で決勝を翌日に控えた時、偶然見つけた決勝のルートが描かれたホワイトボードを発見。

罪悪感よりも勝ちたいと思う気持ちが強かったためそれをメモしたことで優勝したのだ。しかし、彼の練習を見ていた先生は登り方の違和感に気付いたことで失格の手続きを取る。河口はそのことで周囲から反感を買い、トラウマになっていたのだ。

団体戦の結果

団体戦に出たいと思った桑本たちは、再び河口を説得して準備を整えた。そんな中、岡島はボルダリングの練習場に行ってジャンプを成功させ、そこに河口たちから電話が入る。ケガが治りきらない桑本の代わりに出場して欲しいと言われた岡島だが、その日は最終面接・・・団体戦当日、岡島は最終面接でボルダリングへの思いを話して途中で離脱。

そうして団体戦に挑み、河口までの5つの課題はノーミスでクリアしたが、河口はジャンプの時に2回落ちてしまった。昇竜大学に敵わなかったが部員たちはやり切ったことを褒め合う。すると岡島の元に最終面接合格の知らせが届き、オリンピックでボルダリングが追加されたことも知ったことで盛り上がる部員たちは、さらに励もうと意気込むのだった。

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「ラスト・ホールド!」の感想

「ラスト・ホールド!」の感想
岡島がボルダリングのことを全く知らなかった部員たちを集め、団体戦に挑んでいくストーリーは青春ドラマという感じでしたね。部員に対してわかりやすくボルダリングの説明をし、実際に登ってもらうことで何が必要なのかを伝えていく姿は頼もしかったです。

部員たちは個々に得意なものがあったため、団体戦に挑むにあたりそれを活かしていく演出もおもしろい!ぷよぷよが得意な中道は、数手先まで読む大切さをボルダリングでも活かして最適なルートで登っていく。

桑本はダンス経験を活かして、上半身と下半身を別に動かすことを部員に伝える。高井はドラムを叩く際の柔らかで、しなやかな腕の動きを見せてドラムをみんなにもやってもらい、新キャプテンの新井はなんとサルについて講義をするのです。サルがどうやって木にぶら下がるのかを説明し、ボルダリングに活かそうとするのには納得でした。

そうした協力もあって団体戦を順調に進むことができる展開は熱かったですね。岡島や河口が自身の壁も越えていき、大会でもかっこいいクライミングも見せてくれたのが見どころです。

足場のないルートでは手に足をかけてしのいだり、ルートをどうするか計算したりと実際のロッククライミングをそのまま紹介しているようでした。スポーツ系の映画を見ているような感覚で見れて、個々のキャラクター性も活かされている作品だと思います。

「ラスト・ホールド!」のみんなの口コミレビュー(面白い?つまらない?)

「ラスト・ホールド!」のみんなの口コミレビュー(面白い?つまらない?)

面白いという口コミレビュー


「ラスト・ホールド!」のみんなの口コミレビュー(面白い?つまらない?)

つまらないという口コミレビュー

「ラスト・ホールド!」の登場人物(俳優名)

「ラスト・ホールド!」の登場人物(俳優名)

岡島健太郎(塚田僚一)

ボルダリング部の唯一の部員であり、4年生。

河口亮二(岩本照)

元々ボルダリングをしていた学生。

新井武蔵(深澤辰哉)

なまりのある山が好きな学生。

桃田渉(渡辺翔太)

彼女をボルダリング部の男に捕られて恨んでいる学生。

高井戸仁太(宮舘涼太)

ドラムをやっていて筋肉の付き方に自信のある学生

桑本由人(佐久間大介)

哲学科であり、ダンスサークルの部員。

中道学(阿部亮平)

ぷよぷよを始めとするゲームが好きな学生。

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