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映画「土竜の唄2 香港狂騒曲」のネタバレあらすじは?結末や感想や口コミ(面白い ・つまらない)も紹介!

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映画「土竜の唄2 香港狂騒曲」は前作の「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」からすぐ後の物語です。ヤクザに潜入捜査をする主人公を演じるのは生田斗真。彼のリアクションが面白く、共演する堤真一にも注目です。新たな組織との戦いや裏で手を引く敵などが登場する「土竜の唄2 香港狂騒曲」のあらすじとラスト結末に感想や口コミを交えて紹介しましょう。

「土竜の唄2 香港狂騒曲」のラストの結末やネタバレあらすじ

「土竜の唄 香港狂騒曲」のラストの結末やネタバレあらすじ

菊川と日浦の新たな任務

関東の数寄矢会の日浦と菊川は関西の蜂乃巣会を攻め、のし上がろうとしていた。一方で轟会長から日浦組の看板を送られ菊川は若頭になり、日浦はチャイニーズマフィアの仙骨竜を倒すことになる。仙骨竜は殺しやクスリの売買を行う組織であり、急激に勢力を広げており何者かが裏で手を引いていると思われていた。

轟会長は日浦が組を乗っ取ろうとしているの知っていたため仕事を与えつつ、菊川を自身のボディーガードに任命。若頭である彼を近くに置くことで日浦が何かしないように人質の役割をさせたのだ。

「土竜の唄2 香港狂騒曲」のラストの結末やネタバレあらすじ

潜入捜査官の「モグラ」である菊川は密かに酒見署長たちと会い、新たに課長となった兜が警視庁を浄化のために取り締まりを強化していると知る。指名手配されていた菊川は気を付けなければならない・・・その日は轟会長の家に行き、そこで19歳の娘・迦蓮(かれん)に会う。

誘拐された迦蓮

迦蓮は菊川をこき使い、車の運転をさせた際に自分を抱く勇気はあるかと聞いてきた。轟会長か手を出さないように釘を刺されていたが、抱く気はあると答えつつ好きな相手と関係を持つべきだと付け加える。

すると迦蓮は彼を追い出し、一人になった際に何者かにさらわれてしまって菊川は責任を問われた。轟会長はどうするかトイレで考えようとすると、仙骨竜の暗殺者に殺されそうになり、会長の元に来た菊川が助け出す。

「土竜の唄2 香港狂騒曲」のラストの結末やネタバレあらすじ

暗殺者を追い払ったことで轟会長に感謝されるが、そこに迦蓮の誘拐犯から電話が入った。誘拐したのは元組員・モモンガ。彼は武器の密輸で捕まった際に、轟会長に庇われることなく尻尾切りにあった後、仙骨竜と組んで人身売買にも手を伸ばしていた。迦蓮も人身売買にかけると轟会長に言い、彼が引退したら迦蓮を返すと伝えるのだった。

人身売買の会場へ

迦蓮がモモンガの手にかかりそうになった時、日浦が到着。モモンガを追って情報を集めていたため、埠頭の倉庫にいると突き止めていたのだ。居場所が分かったことで菊川たちも向かい、迦蓮を奪還する。

しかし、迦蓮は再び捕えられ、菊川は兜が警察を引き連れてやって来たことで捕まりそうに・・・菊川は兜に肩を撃たれて海に落下し、日浦は彼を助けた。

「土竜の唄2 香港狂騒曲」のラストの結末やネタバレあらすじ

2人はそのままセスナに乗って人身売買の会場である香港へ。日浦はモモンガと戦った際に義足を壊れ、闇医者にグレードアップを頼む。菊川も肩を治療して会場に赴くが、彼は潜入時に女装をしていたため人身売買のステージに上げられてしまった。

そこでは客たちは売られる美女たちを品定めして周り、菊川は迦蓮が触られそうになるのを庇いつつ裏手へ。
着替えて迦蓮を助けに行こうとするが、暗殺者に姿を見られてごまそうとした。しかし、日本語で返事をしてしまったことでバレて鞭で痛めつけられていると、クロケンが助けに来たことで菊川はステージへ。

真の黒幕(ラスト結末)

迦蓮が売られそうになる中、人身売買の真の黒幕だった兜が轟会長と交渉をする。轟会長は娘が売られることに対し覚悟を決め、引退しろという取引に応じなかった。ステージに到着した菊川は迦蓮を連れて建物の上階へ向かい、会場では日浦が敵を一手に引き受ける。強化した義足により敵を倒していき、モモンガと戦うのだった。

「土竜の唄2 香港狂騒曲」のラストの結末やネタバレあらすじ

菊川は兜と対峙して勝利を収め、モモンガを倒した日浦がやって来て安心・・・と思いきや、暗殺者がオークション用のトラを連れてやって来た。クロケンが準備していたパラシュートを装備して迦蓮と日浦は高層ビルの窓から先に飛ぶ。

「土竜の唄2 香港狂騒曲」のラストの結末やネタバレあらすじ

菊川も後から飛ぶがトラが追い掛けてきたため、頭を噛まれながら落下しつつパラシュートを開いたことで何とか助かったのだ。その後、彼はニュースに取り上げられて国際指名手配をされてしまう。菊川は潜入捜査官として引き続きヤクザとして行動するのだった。

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「土竜の唄2 香港狂騒曲」の感想

「土竜の唄 香港狂騒曲」の感想

深みのあるストーリー

兜が黒幕であることが最後に明かされるストーリーが良かったですね。それまではモモンガが手を引いていただけかと思いきや、清廉潔白に職務を務める兜が正義のためだと思って、人身売買をしていたとは驚きです。彼の父は警察であり、菊川のように潜入捜査をしていた警官の仲間に裏切られて殺された過去を持っていました。モグラでありながらもヤクザ側についた者もいるという話は、今の菊川を見ていると確かにありえそうだと感じます。

日浦を慕っている菊川はこのままヤクザになるのではないかと思いつつ、酒見署長と隠れて会っている姿に安心感もありましたね。酒見署長は兜に菊川のことを聞かれた際にごまかし、菊川には狙われている旨を伝えます。彼の味方をしつつも、表立って動けない様は前作同様もどかしさも感じますね。

強くなった日浦

日浦は新しく自分の組を持ち、クスリをシノギにすることはご法度とする等の決まりを組員に伝えていた姿はクールでした。前作では面白さを求めていた姿が印象的でしたが、今作では日浦組のトップとしての威厳を感じさせます。モモンガとの関係も見どころであり、彼が組にいた際には「オジキ」と呼んでいたという上下関係がありました。

それでもモモンガのシノギや考え方に対してハッキリと否定していくのは日浦らしいですね。そんな彼だからこそ、菊川や黒に慕われているのだなと思いました。戦い方は前作よりパワーアップしており、リモコン操作で動く義足により人ではない動きをしながらも大人数を倒す様は面白かったです。

「土竜の唄2 香港狂騒曲」のみんなのレビュー(面白い?つまらない?)

「土竜の唄 香港狂騒曲」のみんなのレビュー(面白い?つまらない?)

面白いというレビュー


「土竜の唄 香港狂騒曲」のみんなのレビュー(面白い?つまらない?)

つまらないというレビュー

「土竜の唄2 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名)

「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名)

菊川玲二(生田斗真)

警察官の巡査から潜入捜査官となり、日浦組の若頭になる。
「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名):菊川玲二(生田斗真)

日浦匡也(堤真一)

日浦会を作り、組長になった男。両足が義足。
「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名):日浦匡也(堤真一)

黒河剣太(上地雄輔)

日浦を狙うクロケンと呼ばれる男。
「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名):黒河剣太(上地雄輔)

轟周宝(岩城滉一)

数寄矢会(すきやかい)の会長。
「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名):轟周宝(岩城滉一)

迦蓮(本田翼)

轟周宝の娘。
「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名):迦蓮(本田翼)

桜罵百治(古田新太)

元・数寄矢会組員であり、モモンガと呼ばれる男。
「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名):桜罵百治(古田新太)

暗殺者(菜々緒)

胡蜂と呼ばれる轟を狙う女。
「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名):暗殺者(菜々緒)

兜真矢(瑛太)

30代という若さで警察の課長となった男。
「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名):兜真矢(瑛太)

酒見路夫(吹越満)

菊川の上官であり、谷袋署署長。
「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名):酒見路夫(吹越満)

赤桐一美(遠藤憲一)

菊川の教育係の男。
「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名):赤桐一美(遠藤憲一)

福澄独歩(皆川猿時)

麻薬取締官。
「土竜の唄 香港狂騒曲」の登場人物(俳優名):福澄独歩(皆川猿時)

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