岡田准一主演映画「東京タワー」のあらすじ(ネタバレ)やラスト結末、感想や口コミ(面白い ・つまらない)まとめ

岡田准一主演映画「東京タワー」のあらすじ(ネタバレ)やラスト結末、感想や口コミ(面白い ・つまらない)まとめあらすじ・感想
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2004年に製作された『東京タワー』は岡田准一と松本潤が青年役で登場する映画。彼らが好きになった年上の人妻の役を務めるのは黒木瞳と寺島しのぶです。両者の恋愛模様に胸を熱くさせられるストーリーは結末が気になっていくことでしょう。今回はロマンスとヒューマンドラマを楽しめる『東京タワー』のあらすじと結末に感想と口コミ(面白い・つまらない)を交えて紹介します。

「東京タワー」のラストの結末やネタバレあらすじ

「東京タワー」のラストの結末やネタバレあらすじ

透と耕二

透は20歳年上の詩史と秘密裏に会う日々を送っていた。彼女には旦那の浅野がおり、セレクトショップも経営する大人の女性…彼女の趣味などに染まりつつ、透は一緒にいられることを喜ぶ。

彼の昔からの友人である耕二も人妻と関係を持ち始める。警備員のバイトの際に会った喜美子と数回会い、身体の関係も徐々にエスカレートしていく。そんな折、高校の同窓会が行われ、耕二は吉田と再会。

彼女の母と身体の関係を持ったことを思い出したが、吉田は気にするそぶりも無く、耕二に付きまとい始める。その頃から喜美子とも口論するようになるのだが、彼女の家に押し入った際にはキスをするのだった。

夏の終わり

透はもっと早く生まれていれば詩史と長く一緒にいられたのではと嘆きつつ、時には彼女に途中で帰らせないようにと父の事務所を借りて2人で過ごす。詩史と暮らすことを望み、家に帰したくないと思う中、彼女から別荘に行こうと誘われる。

そこで長い時間を共に過ごせたことを幸せに思う透だが不安も感じる。そんな折、浅野が予定より早く別荘に来たため慌てる詩史たち。浅野は夕飯を食べに行こうと望んだことで透の姿が見られることは無かったが、彼女は「関係を終わりにしよう。楽しかった」と言うのだった。

耕二はバイト先に吉田と喜美子がやって来て修羅場を迎える。喜美子は旦那のための酢豚を作っていた際に焦がし、耕二にすぐにでも会いたいと望んだが叶わなかったのだ。耕二はバイト中だからと言って彼女を落ち着かせようとするが、喜美子はもう会いたくないと言って去ろうとする。

吉田は彼女に「あんたみたいな女がいるからみんな不幸になる」と言って、叩かれてしまった。怒った吉田はビリヤードボールを耕二に投げつけ、彼は気絶。透と耕二の最悪な夏が終わった。

透と詩史の終わり

透の母は詩史に会い、息子と3年も付き合いを続けていたことに呆れ、関係を止めるよう忠告。そうして飲み物を彼女にかけて去り、浅野がやって来て詩史に着替えを勧めた。彼は詩史と透の関係を知っており、ついに透を呼び出す。

プールの飛び込み台の上で透と浅野は対峙し、透に別れるよう言う。浅野は20歳も年上の女を何歳まで抱けるのかと鼻で笑うと、透は彼に飛び掛かる。そのまま透は浅野にプールに落とされるが、彼は濡れたままパーティーに来て詩史を抱きしめた。

その時、会いたかった旨や、自分にスペアはいないことを忘れないでと伝えるのだが、詩史は帰るよう言い放つ。その後、透は詩史に電話をし、彼女を忘れられないためここから消えると伝えた。

透と詩史、耕二と喜美子

4月になり、東京タワーは桜に囲まれる。透はパリの留学生活を始め、彼女の母は透が遠くに行ってしまったことで詩史を恨む。詩史はセレクトショップを手放し、離婚届を出してパリを訪れていた。透の通う学校で再会した彼女はキスを交わしたのだった。

耕二は新車を買ってドライブ中にフラメンコの発表会に気付く。喜美子の登場を待つ間、彼女の旦那がいたのに気付き、早々に帰ったのを発見。本当に腑抜けだったと思いながら、耕二は喜美子のフラメンコに見惚れた。

会場を後にした彼は、喜美子が車で追ってきたのに驚く。耕二は車をぶつけられたため、降りて文句を言うと彼女は「自分のことを絶対許さないで」と言う。そうして花のお礼を言って去る姿には涙が浮かんでいた。

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「東京タワー」の感想

「東京タワー」の感想
「男女は空気で惹かれ合う」という印象深いセリフから始まった「東京タワー」は恋愛について色々と考えさせられる作品でしたね。動物的な本能なのかどうか説明がつかないからこそ恋愛はステキだと思う中、透と耕二が人妻を相手にしていく姿にはハラハラさせられます。

秘密裏な関係だからこそ燃え上がるものなのだろうとも思いつつ、決して公にはできないのは大変でしょうね。透と耕二は同じように年上の人妻と付き合っていることで相談をしあえていましたが、詩史と喜美子は誰かに話せてはいなかったと思います。だからこそ、思いつめたり行き過ぎた行動もあったのでしょう。

詩史は透の母親と知り合いであるのにも関わらず3年も付き合い続ける一方で、浅野を裏切れないと感じていました。自身の店を続けたいと考えつつも関係はそのまま・・・罪悪感もあったでしょうね。喜美子は結婚相手を腑抜けにしてやったと言いつつも、旦那の冷たい態度などが気になっていました。

そうした中で耕二に会い、激しい関係も求めるようになったことで耕二は危険すら覚えました。情熱的な彼女が最後の方でフラメンコを踊る姿はピッタリだと思いましたね。

耕二は喜美子と別れ、透は詩史とパリで再開するというラストは、2つの道を明確に示していて分かりやすかったです。一番印象に残った言葉は浅野の「恋は落ちればいいってもんじゃない」であり、大人の対応を感じさせる言葉です。

恋に落ちて周りの関係を顧みずに行動していく青年二人の生き様を見守れた映画でした。

「東京タワー」のみんなの口コミレビュー(面白い?つまらない?)

「東京タワー」のみんなの口コミレビュー(面白い?つまらない?)

面白いというレビュー

つまらないというレビュー

「東京タワー」の登場人物(俳優名)

「東京タワー」の登場人物(俳優名)

岡田准一(小島透)

年上の詩史と18歳の頃から付き合っている青年。

黒木瞳(浅野詩史)

しふみと呼ばれ、セレクトショップを経営する女性。

松本潤(大原耕二)

お金持ちの父がおり、年上の喜美子と関係を持つ青年。

寺島しのぶ(川野喜美子)

専業主婦であり、趣味はフラメンコ。

平山あや(吉田)

透たちの同級生であり、高校生の頃に母親が耕二と関係を持ったことがトラウマになっている。

岸谷五朗(浅野)

詩史の旦那であり、穏やかな一面を持つ。

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