映画「暗殺教室」のネタバレあらすじと感想まとめ。ひどいって評判だけど実際は?

映画「暗殺教室」のネタバレあらすじと感想まとめ。ひどいって評判だけど実際は?あらすじ・感想
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2015年に製作された『映画 暗殺教室』は松井優征原作のコミックを実写映画化し、山田涼介や菅田将暉が出演。殺せんせーの声を「嵐」の二宮和也が担当したことでも話題になりました。今回は、地球を、破壊から守るために殺せんせーを暗殺することを決めた生徒たちの戦いを描く映画『暗殺教室』のあらすじとネタバレ結末と感想、口コミ部分で「ひどい」という評判が実際どうのかをお伝えします。

映画「暗殺教室」のネタバレあらすじやラストの結末

「映画 暗殺教室」のネタバレあらすじやラストの結末

E組の生徒

椚ヶ丘中学校3年E組の生徒は落ちこぼれと他のクラスから言われていた。そのE組の担任に新しく来たのが殺せんせー。彼は月を破壊した犯人であり、来年には地球を壊すとのこと・・・殺せんせーは自らを暗殺させるため、E組の生徒を成長させるのだ。

防衛省の烏丸は副担任を務め、生徒を見守る。ある日、生徒の渚は対殺せんせー用の手りゅう弾を隠し持たされて自爆。殺せんせーは脱皮してその攻撃をかわし、渚を利用した生徒を叱るのだった。

停学中だったカルマが登校し始め、殺せんせーの命を狙うがことごとくかわされる。そこで彼は殺せんせーは生徒を守るという心情を利用して対殺せんせー用の銃を持って崖から飛び降りた。

助けに来るならば銃で狙撃しようと思っていたが、殺せんせーの特殊な触手を使って蜘蛛の巣のように広げることでカルマを助ける。

転校生

ある日、自立思考固定砲台というAIが生徒として転校してきた。生徒たちはAIが授業中でも構わず銃を撃ちまくることから拘束。すると殺せんせーは協調性を学ぶ必要があると伝え、生徒のデータを提供したことでみんなの暗殺をサポートすることにした。生徒から好かれたAIは「律(りつ)」と呼ばれるようになる。

その後、転校生のイトナが現れ、殺せんせーとは血を分けた兄弟だと言って勝負を挑んだ。それでも殺せんせーは強く、イトナに勝ってまた来いと言うのだった。
体育の担当に元空挺部隊の鷹岡がやって来る。

父親のような親しみがあるが、彼が手掛けたチームの者は心も体もボロボロにされるとのこと・・・そんな折、生徒の一人が鷹岡についていけないと言って殴られてしまう。烏丸が割って入ったことで鷹岡はある提案をした。

期末テスト

鷹岡は「最も優れた生徒を一人選べ」と言い、その者と1対1の勝負をすると言うのだ。烏丸は渚を選び、「鷹岡は勝負=戦闘と思っているから、渚は暗殺を心掛けろ」とアドバイス。すると、一見して弱そうに見える渚に油断した鷹岡は瞬時にナイフを突きつけられてしまった。鷹岡は去り、再び生徒たちは元の日常に戻る。

ある日、科学の実験で奥田が毒を作ったと言い殺せんせーに渡す。彼は素直な暗殺法を褒め、水酸化ナトリウムを飲んだが無事だった。他にも科目ごとに優れた生徒がいたことから、期末テストにある提案を持ち掛けた。「科目でトップになった者は殺せんせーの触手を1つ破壊する権利を与える」と言われた生徒たちは勉強に励み、みごと6人の生徒が科目トップとなったのだ。

殺せんせー(ラスト結末)

期末テストが終わって夏休みに入り、生徒たちは殺せんせーの暗殺準備を整える。そうして暗殺当日、殺せんせーを貼り付けにしてテストの科目トップ者6人が銃を構えて触手を撃ち抜いた。すると、周囲に用意しておいた水を一斉に発射する生徒たち。

水が苦手な殺せんせーは防御形態に変化すると同時に大きな爆発を起こした。殺せんせーはボール状の球体となってあらゆる攻撃から身を守る体制になり、そこに鷹岡が現れる。彼は生徒たちの飲み物にウイルスを仕込み、解毒剤が欲しければ殺せんせーを渡せと言う。

渚とカルマは殺せんせーを持って逃げて鷹岡と共に来たイトナが2人を追い、渚はカルマと協力してイトナを戦闘不能にし鷹岡の元へ。すると、彼は生徒の1人を人質に取っていた・・・渚は袋ごと殺せんせーを渡すと中身が違ったことに鷹岡は驚いた。

カルマは殺せんせーを持って奥田に解毒剤を作ってもらい、ウイルスに侵された生徒を治して鷹岡を取り囲む。こうして鷹岡は捕えられ、殺せんせーは球体のまま破壊の準備が進められた。こうして殺せんせーを消滅させたことができたかと思いきや、彼は生きていた。E組はこうして新しく2学期を始めることになる。

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映画「暗殺教室」の感想・見どころ

「映画 暗殺教室」の感想・見どころ
殺せんせーは黄色くてまん丸の顔に、タコのような触手を持っていて不思議な見た目。それだけでなくマッハ20のスピードで動くことができ、生徒たちが一斉に対殺せんせー用の銃を撃っても全てかわすのです。凄い動きをしながらも、どこか楽し気な話しぶりをするのも見どころですね。殺せんせーとしての指導力も良いため、生徒たちの成績や暗殺の動きも確実に成長させるのです。

そんな中、カルマが殺せんせーを殺そうと動き出した際にはハラハラしましたね。ケンカやだまし討ちが得意な彼は、過去に教員に裏切られたことがあったので殺せんせーに容赦しません。最初は順当に暗殺しようとしますが、可愛いエプロンを着せられたりネイルアートをされたり・・・殺せんせーのスピードにかかればそうした芸当も一瞬なのにビックリです。

もちろんカルマは許すことができず、自らの身を犠牲にしつつも殺せんせーを殺そうとするのでした。殺せんせーの機転によりそれは阻止されましたが、教員と生徒の関係が深く描かれていくのが良かったです。

その後も律やイトナと殺せんせーが戦ったり、鷹岡が生徒を人質にとったりとスリルある展開は目が離せませんでした。なぜ殺せんせーがE組の担任になったのかや、彼の正体などが明かされる続編も楽しみです。

映画「暗殺教室」はひどい?みんなのレビュー(面白い?つまらない?)まとめ

「映画 暗殺教室」はひどい?みんなのレビュー(面白い?つまらない?)まとめ

面白いというレビュー

つまらないというレビュー

「ひどい」という評判については、面白い系のレビューも結構ありましたが、つまらなかったという酷評系のレビューが多いようでした。

映画「暗殺教室」の登場人物(俳優名)

「映画 暗殺教室」の登場人物(俳優名)

潮田渚(山田涼介)

E組の生徒であり、大人しい。

殺せんせー(二宮和也)

E組の担任。生徒たちに暗殺や授業を教える。

烏間惟臣(椎名桔平)

E組の副担任。防衛相から派遣された。

赤羽業(菅田将暉)

生徒の一人。カルマと呼ばれ、ケンカが得意。

自律思考固定砲台(橋本環奈)

転校生のAI(ロボット)。後に「律」と呼ばれるようになる。

堀部イトナ(加藤清史郎)

転校生。触手のような髪を操る。

奥田愛美(上原実矩)

生徒の一人。理科が得意。

鷹岡明(高嶋政伸)

体育の教師として訪れた男。

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