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映画「007 スカイフォール」のあらすじやラスト結末のネタバレは?レビュー(面白い・つまらない)や感想も紹介!

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映画『007 スカイフォール』は2012年に製作されたダニエル・クレイグがボンド役を務める007シリーズの第三弾となります。これまでのアクションとは違った迫力があるシーンや、ボンドとMの関係が深堀されるストーリーが見どころ。知的な敵役の意外な正体にも注目です。それでは、『007 スカイフォール』のあらすじとラスト結末に感想やレビュー(面白い・つまらない)を交えて紹介しましょう。

「007 スカイフォール」のラストの結末やネタバレあらすじ

「007 スカイフォール」のラストの結末やネタバレあらすじ

奪われたハードドライブ

ボンドは諜報員としてトルコで任務を務めていた。MI6の仲間がハードドライブを何者かに盗まれたため、その男を追って列車の屋根へ…攻防を繰り広げる二人に対し、上官のMが狙撃手に撃つよう命令。もみ合っていたボンドに当たってしまい川へ落下、ハードドライブは取り戻せなかったのだ。ボンドは死んだと思われて3か月経過し、Mはハードドライブから諜報員の情報が流出した責任を問われる。すると、Mのパソコンが遠隔操作されてMI6の本部が爆破されるというサイバーテロに遭うのだった。

ボンドはそのニュースを見て休暇のように過ごしていた日々を終えてMの元へ。死んだと思われていたため家が引き払われていたり、復帰のためのテストを受けさせられたりする。ハードドライブが盗まれた際に犯人に撃たれた傷跡から破片を摘出して鑑定にかけて、その情報から男が上海にいると分かっため向かうボンド。ビルで暗殺を務めていた男を捕まえようとするが窓から落としてしまい、彼の持ち物にマカオのカジノで使えるコインがあったため交換しに行くのだった。

ボンドを誘い込んだシルヴァ

ボンドが400万ユーロと交換するのを見ていた売春婦が声をかけた。彼女が何かに怯えていると気付き、雇い主を恐れていると聞いてボンドはその男を殺すと約束して同行させてもらう。船に乗って付いた先は人の消えた孤島…そこには昔、Mの元で務めていたシルヴァという男がおり、今のボンドと同じ立場にいたことや、今では情報操作一つで島から人を追い出すこともたやすいと語る。
ボンドに手を組むよう言いつつも、連れてきた女の頭上に酒の入ったグラスを置いて銃を構えさせる。ボンドが先にグラスを落とせなければシルヴァが彼女ごと撃つ…しかし、ボンドはグラスを大きく外して撃ってしまい、女は殺される。そこに無線で呼んでいたMI6が到着してシルヴァを捕え、シェルターに移した本部へ連行。Mはシルヴァに会って昔の話をした後、大臣から情報漏洩による失態についての審議会に呼ばれるのだった。

シルヴァの目的(ラスト結末)

ボンドは兵器や情報の専門である若者・Qの元でシルヴァの持っていたデータの解析を始める。データにアクセスすると消去される仕組みや、ある情報を隠すようにプログラムされていると分かって解読が難航。ボンドはデータにある「グランボロー」という単語がキーだとQに伝えるとデータがロンドンの地下鉄の図が現れたのだ。その時、施設内の扉などのロックが解除され、Qはハッキングされていると言う。ボンドは閉じ込めていたシルヴァの元に急ぐが既に彼の姿は無かったのだ。

シルヴァはわざと捕まって、データを解読されることを見込んで罠を仕込み、ロックが解除されたと同時に抜け出したのだ。地下鉄を通って会議中のMの元へ数人の仲間と共にで乗り込んで発砲する。そこに追いついたボンドがMを助け、彼女を囮にシルヴァをおびき出そうと故郷のスコットランドのスカイフォールの家へ。家にはキンケイドがおり、トラップを仕掛けてシルヴァと手下を迎え撃つ。ボンドは手下たちを倒している間にシルヴァはMを追い詰めるが、彼女が殺される寸前にボンドはナイフでシルヴァを殺すのだった。負傷していたMを看取り、MI6には新たにマロニーを「M」として迎えたのだった。

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「007 スカイフォール」の感想やみんなのレビュー(面白い?つまらない?)

「007 スカイフォール」の感想やみんなのレビュー(面白い?つまらない?)

感想

ボンドの新たな戦い方

今作では冒頭に列車上で戦ったり、後半では地下鉄に乗ったシルヴァを追いかけるため後部に飛び乗ったりするのが見どころでした。スピード感のあるアクションも良かったですがラストのアナログな戦い方も新しいと思います。
スカイフォールの家に残された猟銃を構え、家には色々なお手製のトラップを仕掛けていく様は今までと違った面白さがありました。床板を一枚外して爆弾を仕掛けたり、ライトを付けると釘などが散乱するようにしたり…シルヴァが家に手りゅう弾を投げ込んで来て炎上させる中、ボンドがガスタンク缶を設置して大爆発を起こさせるのも迫力満点。昔ながらの秘密の地下通路に救われたボンドが、最後はナイフでシルヴァを仕留めたのも印象的です。

敵はボンドと同じ立場だった男

今作の敵は元MI6のボンドと同じようにMの元で務めていたシルヴァ。シルヴァは身体を張って常に危険と隣り合わせになる任務に嫌気がさし、情報一つでMI6の本部を爆破させられるほどの力を持ったのです。そんなシルヴァがボンドと初めて会った際に縛っていた手を解いて対等に扱おうとしていたのも印象的でした。というのも、Mの元で働いているという仲間意識が前提にあったからでしょう。ボンドは今回の任務において、復帰試験で体力・射撃テストは共に不合格だったのにも関わらず、Mは彼に任務を命じたという情報をシルヴァは得ていたのです。
そうして、ボンドが死んでも構わないと思われていると指摘した際には、列車上の戦いを思い出させました。ボンドを信じてMが狙撃手に撃たせなければハードドライブを取り戻せたかもしれない、むしろ狙撃を急がせたMの対応には疑心も生まれた…彼女を信じて良いのかどうか緊張感が伝わってきます。

その昔、シルヴァが5か月以上も捕まって拷問を受けた際に、Mの情報を漏らさず奥歯に仕込んだシアン化水素を飲んで死のうとした…それほど忠誠心を持っていた中で、愛憎の念からMを殺そうと計画を企てたと思うと恐ろしい敵でした。
ラストのシーンでMの頭と自身の頭を重ねて彼女に引き金を引かせようとしていたのにはハラハラしましたね。ボンドが助けに来たため阻止できましたが、これがMの最期となったと思うとこれまでのシリーズを感慨深く思います。

みんなのレビュー(面白い?つまらない?)

※この部分はこちらで記述します。

面白いというレビュー


「007 スカイフォール」の感想やみんなのレビュー(面白い?つまらない?)


「007 スカイフォール」の感想やみんなのレビュー(面白い?つまらない?)

つまらないレビュー

「007 スカイフォール」の登場人物(俳優名/声優名)

「007 スカイフォール」の登場人物(俳優名/声優名)

ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ/藤真秀)

「007 スカイフォール」の登場人物(俳優名/声優名):ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ/藤真秀)
腕利きの諜報員であり、トルコの任務で行方不明となる。

イヴ:ミス・マネーペニー(ナオミ・ハリス/杉本ゆう)

「007 スカイフォール」の登場人物(俳優名/声優名):イヴ:ミス・マネーペニー(ナオミ・ハリス/杉本ゆう)
MI6の諜報員名はミス・マネーペニー。潜入任務でボンドに帯同にするが、ボンドを誤射してしまう。

M(ジュディ・デンチ/谷育子)

「007 スカイフォール」の登場人物(俳優名/声優名):M(ジュディ・デンチ/谷育子)
ボンドの上官であり、状況に応じて冷静な判断を下す女性。

ギャレス・マロリー(レイフ・ファインズ/原康義)

「007 スカイフォール」の登場人物(俳優名/声優名):
政治家で、情報国防委員会委員長。元軍隊にいた。MI6のお目付け役としてMやボンドを監視するが、彼らをサポートする役目も負っている。

ラウル・シルヴァ(ハビエル・バルデム/内田直哉)

「007 スカイフォール」の登場人物(俳優名/声優名):ラウル・シルヴァ(ハビエル・バルデム/内田直哉)
本作の敵役。Mの元部下。MI6に怨恨があり、ハッキングなどの手法を得意とする。
謀略で敵国に引き渡され拷問されたことで、Mに怨恨を抱いて執着するが、一方で敬愛の念も持っている。

セヴリン(ベレニス・マーロウ/岡寛恵)

「007 スカイフォール」の登場人物(俳優名/声優名):セヴリン(ベレニス・マーロウ/岡寛恵)
今作のボンドガール。元売春婦。

キンケイド(アルバート・フィニー/稲垣隆史)

「007 スカイフォール」の登場人物(俳優名/声優名):
昔のボンドを知る男性。

Q(ベン・ウィショー/川本克彦)

「007 スカイフォール」の登場人物(俳優名/声優名):キンケイド(アルバート・フィニー/稲垣隆史)
MI6で武器や情報を担当する青年。