映画「母と暮せば」がフルで無料視聴できる動画配信サービス。HuluやNetflixで観れる?

映画「母と暮せば」がフルで無料視聴できる動画配信サービス。HuluやNetflixで観れる?邦画
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映画「母と暮せば」がフルで無料視聴できる動画配信サービスとキャストやあらすじと感想

映画「母と暮せば」がフルで無料視聴できる動画配信サービスの比較や作品情報(キャスト・あらすじ)や感想のまとめです。

母と暮せばを無料視聴できる動画配信サービス比較

動画配信(見放題:VOD)サービス配信(字幕・吹替)有無
U-NEXT (ユーネクスト)【31日間無料】配信なし
Hulu (フールー)【14日間無料】配信なし
dTV (dビデオ)【31日間無料】配信なし
TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS【30日間無料】配信なし
※DVDレンタル有
FOD(フジテレビオンデマンド)【2週間無料】配信なし
Paravi【2週間無料】配信なし
Amazonプライムビデオ (アマゾンプライムビデオ)【30日間無料】配信なし
Netflix (ネットフリックス)【31日間無料】配信なし

無料で見る方法

TSUTAYA TV/DISCAS

TSUTAYATV/DISCASロゴ
料金体系月額料金:2417円(税抜) 無料期間中でも新作を見れる動画ポイント1080円分付与。準新作や旧作のレンタルも可能
無料期間初回30日間の無料お試し期間あり ※登録日から30日間利用可能※無料お試し期間終了後、通常月額料金で自動更新となります。
本作は定額見放題サービスでは現時点では見れませんが、TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASに登録すれば視聴可能です。というのもTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASは定額見放題とDVDをレンタルできる複合的なサービスであり、無料期間の間は、定額見放題と月8本までDVDをレンタル(準新作・旧作)できるプランが適用されるので、これを利用して無料期間中(30日間)にDVDレンタルで視聴してその後解約すればお金は一切かからず視聴できることになります。さらに、無料期間中でも、新作や話題作を視聴できる動画ポイントが1080円分(1本540円)付与されるので、定額見放題+DVDレンタル+動画ポイント3度お得なサービスとなっています。

30日以内に解約すればお金は一切かかりません。

【注意事項】本作品の配信情報は2019年6月1日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各公式サイト(Hulu、FODプレミアム、Paravi、TSUTAYA TV、dTV、U-NEXT等)のホームページもしくはアプリをご確認ください。 

登録なしの無料サイトでフル動画を見る方法

YouTube(ユーチューブ)で見る方法

現時点で、フルで無料視聴できる動画はありませんでした。

ニコニコ動画で見る方法

現時点で、フルで無料視聴できる動画はありませんでした。

AbemaTV(アベマTV)で見る方法

現時点で、フルで無料視聴できる動画はありませんでした。

GYAOで見る方法

現時点で、フルで無料視聴できる動画はありませんでした。

違法動画サイトで見る方法はあるか?

よくドラマや映画やアニメが違法アップロードされている動画サイトとしては、下記が挙げられます。
・Dailymotion(デイリーモーション)
・pandora(パンドラ)
・kissanime(キスアニメ)
・veoh(ヴィオ)
・アニポ
・Anituite(アニチューブ)

しかし以下のデメリットから違法動画サイトの利用はあまりお勧めできません。

違法動画サイト利用のデメリット

違法動画サイトでの無料視聴のデメリットとしては下記があります。
・パソコン・スマホにウイルスが侵入するリスク
・クレジットカードの番号が不正に盗まれるリスク
・「違法にアップロードされたコンテンツを、それと知りながらダウンロードすること」も違法
・見たい作品がなかなか見つからない
・見たい作品があったとしても複数ファイルに分割されていて見るのが面倒
・画質が悪い

上記のようなデメリットがあるので、あえて違法動画サイトで観るメリットはあまりないと思われます。
ですので、以下の動画配信サイトでお試し期間などを使って視聴するのが一番賢い選択だと思われます。

母と暮せばの監督・キャスト・シーズン・あらすじ・主題歌

母と暮せばの監督・製作

山田洋次

母と暮せばのキャスト

吉永小百合二宮和也黒木華浅野忠信加藤健一広岡由里子

母と暮せばの主題歌・テーマ曲

音楽:坂本龍一
坂本龍一「母と暮せばタイトル」

母と暮せばタイトル_w.pf/坂本龍一 ピアノソロ

母と暮せばの公開年/製作国

2015年/日本

母と暮せばのあらすじ

日本がまだ第二次世界大戦の真っ只中にいた1945年の8月9日、長崎に暮らしていた医大生の福原浩二(二宮和也)は、普段と変わらず大学で講義を受けている最中に、投下された原爆によって命を落としていまいました。

それから3年の月日が流れます。
浩二の母・伸子(吉永小百合)は、一瞬の出来事で息子が亡くなってしまったという事実を受け入れることができないまま、助産婦の仕事をしていました。
浩二の恋人であった町子(黒木華)や近所の人たち、上海のおじさん(加藤健一)などに支えられ、浩二の死を受け入れつつあったある時、死んだはずの浩二がひょっこりと現れます。
亡霊となって伸子の前に現れた浩二は、以前と変わらない様子で思い出話に花を咲かせ、伸子を励まそうとします。
しかし浩二は恋人だった町子の様子が気がかりで…。

母と暮せばの予告編動画

映画「母と暮せば」予告編

母と暮せばの感想・評価

評価:80/100
作家の故・井上ひさしさんが、長崎の原爆をテーマに書こうとタイトルだけを決めていた「母と暮せば」を、山田洋二監督が井上さんの遺志を引き継ぎ書き上げた今作。

この映画の中で凄まじい原爆のシーンが出てくるのは、冒頭のみです。
凄惨な映像の連続で戦争の悲しさを伝えるのであれば、インパクトがあり脳裏に焼き付くかもしれませんが、戦争というのはどれだけ悲惨なのかという「想像」はできません。

山田監督はあえて出演者たちの「ことばの力」で観る側の想像力を掻き立て、戦争の悲惨さと平和の大切さを語りかけます。
何百万人が亡くなった、ではなく、ひとつひとつ重みのある命がたくさん失われた、と思わせる映画でした。

主演の吉永小百合さんは、原爆詩の朗読をライフワークとされているそうです。
彼女の演技は、観る人はおろか原爆で苦しんだ人たちの心を静かに安らげてくれるものとなっていました。
そして二宮和也さんの「笑顔」も「涙」も、どちらも実に優しく自然なものでした。

下記の動画配信サービス加入で無料視聴できます。

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30日以内に解約すればお金は一切かかりません。

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